韓国ドラマ通信 2007 Summer (SOFTBANK MOOK)
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チュ・ジフン盛り沢山!!
『韓ドラ通信'07夏号』の表紙は、あのシン君(グン)ことチュ・ジフン!!
表紙を開いても、チュ・ジフンから目をそらすことは出来ない。32頁もの巻頭大特集は、ロングインタビューとカメラが、彼の溢れる魅力を分解してくれる。
特に、モデルデビュー時から彼を撮り続けているパク・ジヒョクのカメラがいい。(私の一押しは、ロンドンの古い街並を背にしたジョギング姿。ピンクのシューズがカワイイ)
応える彼はあくまでも正直に、率直に自己を語っている。
トップモデルとしての仕事への姿勢と役者として演じる心との違い、家族への思い、妻にしたい女性の資質は?
演技の話、生活信条、読書家の彼が好きな本について語る蘊蓄、そして人生最大の目標は幸せな家庭を築くことだそうで、などなど興味深い話が満載だ。
どんなことにも完璧を期す!というチュ・ジフンは、インタビューにも事前準備おこたりなく、どの話題にも丁寧に答えていて、チュ・ジフンがどんな考えを持ち、どんな行動をしているかがよく分かって楽しい。
出演2作目の「宮」で大ブレイクしたチュ・ジフンは、俳優になりたい!という。
芸能人ではなく、真の俳優に。そのためには血のにじむような努力も厭わない。
次の作品「魔王」が楽しみだ。
貴重な親日国も大切に
【中央日報・韓国人意識調査】
最も嫌いな国
1位日本(55%)
2位北朝鮮(15%)
(中央日報2006年9月22日)
【読売新聞・韓国日報「日韓共同世論調査」】
日本に良い印象を持っている
17%
悪い印象を持っている
82%
(読売新聞2006年8月7日)
【台湾紙「遠見」の台湾人世論調査】
全4質問のうち「移民したい国」「立派だと思う国」「旅行したい国」で日本が1位
「留学したい国」で2位
(毎日新聞2006年6月30日)
日本の旧植民地という、立場はまったく同じなのに、この違いは何なんだろう?
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